LECの
短答リサーチの結果が出ていました。
リサーチ回答者の平均点は、36.88点だったそうです。
私は、43点か44点(1つだけ、最終的にどちらを選択したか分からない問題があるんです。実は44点である可能性が大きい。)だったので、偏差値は58前後ということになります。
今年は、比較的易しかったので合格のボーダーも高いだろう、と先生に聞いていたので、まさか合格は無いだろう・・・と思っていました。しかし、短答リサーチの結果を見て、こりゃ本当に合格してしまうかもしれない・・・と思っています。
まったく想定外の事態です。GW最終日の模試の結果は、24点でしたから、今回は記念受験のつもりでした。この2週間に何が起きたのか、自分でも良く分かりません。人間、諦めないことって大切なんですね。今回のことで学びました。
しかし、悩ましいのは、論文の勉強を始めるべきか否か。
昨年の4月から細々を勉強を始め、今年の3月に知財検定を受けるまでは、全体像を理解するのに精一杯、そして、3月下旬から2ヶ月、短答のレベルに持っていく勉強だけで精一杯だったので、全く準備していないんです。論文試験は、7月1日。これからの1ヶ月あまりで、各論点を理解し、判例を読み、それらを頭に入れていくなんて、至難の業。。
しかも、文学部卒のド文系の私は、選択科目(民法など)も書かなければいけないのですが、全く知識ゼロ(笑)。
どんなに頑張っても、合格の可能性は限りなくゼロに近いです。短答と違って、勘だけじゃ太刀打ちできませんから。
でも、いろんな人に、合否は別として、いま、とりあえず勉強した方がいい、来年楽だから、と言われます。
確かに、そうかもしれませんね。
せっかく、論文試験の雰囲気を味わえる機会を与えられる
かもしれないのだから、この機会を十分有意義に活用するためにも、少しでも力をつけてから臨んだほうが良いでしょう。
これから始まるLECの論文の直前講座は、去年申し込んだ講座のコースに含まれているので、それを受けようと思います。(今年、短答は落ちる予定だったので、論文直前講座は来年に繰り越す予定だったのですが)
・・・というわけで、明日からまた頑張ってみよう、と思います。来年を視野に入れつつ。短答試験の結果発表は6月5日ですから、そこで合否が分かります。そこでダメなら、速攻で息抜きしますけど(笑)
今度は、短答試験直前期ほどは血眼になることなく、じっくりとやってみます(笑)。